my life in kentucky


by minasouthk
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Flightplan

e0012216_12452017.jpg夏に予告を見てから、ずーっと見たかった映画です。

あらすじは簡単に言うと、子供が飛行機の中で行方不明になってしまう。という話。

飛行機の中で、ふと目を覚ますと隣にいたはずの娘がいない。
飛行機の中を必死で探すジョディ・フォスター。
スチュワーデスに協力を求めると、搭乗者名簿に娘の名前はない。と言われる。
そんなはずはない。
だって、ぜったい一緒に乗った。でも、娘のバックパックも
消えている。



さて、娘は本当に一緒に飛行機に乗ったのか。それとも飛行機の中の
どこかにいるのか。


この映画ちょっとまずいんじゃないか。と思う。




ジョディ・フォスターが中東系の乗客を娘の誘拐犯として疑うんです。
それって、911のテロリストを思い出させる。
911のあと、アメリカではなんの罪もない中東系の人たちがなんらかの
被害にあった。
ともだちの学校では中東系の子がいじめられたりして、問題になったよう。
映画の中のこのシーンは中東系の人たちの人権を侵害してる。と思う。

もうひとつ、Yahoo!Japanでこんな記事を。
[ロサンゼルス 28日 ロイター] 客室乗務員協会(AFA)などの労働組合は会員に対し、ジョディ・フォスター主演の新作映画「フライトプラン」が客室乗務員らを悪者として描写しているとして、同作品の鑑賞ボイコットを呼び掛けていたことが明らかになった。
 AFAは、2001年9月11日の同時多発テロ以来セキュリティーへの懸念が高まっているなか、乗務員を悪者として描写することは無責任、との立場を示した。また乗務員が「無愛想で、役立たずで、不親切」に描写されていることから、映画を鑑賞した乗客から敬意や信頼を得るのが困難になるのではと危惧している、ともしている。
 AFAは、そのほか2つの組合とともにボイコットの呼び掛けを行っており、3団体で8万から9万人の会員が所属している、という。
 フォスター主演の新作「フライトプラン」は、9月23日―25日の全米興行収入で初登場首位。配給元ウォルト・ディズニーによれば、フォスター主演映画で2番目のオープニング興収となる約2470万ドルを稼いだ。フォスターは同作品で、大西洋上空の飛行機の中で突然消えた6歳の娘を探す母親役を演じている。監督はドイツ出身のロベルト・シュヴェンケ。

なにげに問題作?
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by minasouthk | 2005-10-02 13:02 | movie